| @ 個人再生申立て |
| A 再生手続開始決定 |
申立てが要件を満たし、書類に不備がなければ、開始決定が下されます。
| B 債権の届出・調査・確定 |
債務者と債権者は、債権額に争いがある場合に異議を述べたり、評価の申立をすることで、手続中で主張できる債権額を確定します。
| C 再生計画案の作成および提出 |
今後の支払方法を決めた再生計画案を作成します。
| D 書面決議または意見聴取 |
小規模個人再生では、再生計画案に同意するかどうかについて債権者による書面決議が行われます。
給与所得者等再生では、書面決議はなく、債権者の意見を聴く手続が行われます。
| E 再生計画の認可決定 |
認可決定が確定することによって手続が終了します。
| F 返済の再開 |
再生計画に基づいて、返済を再開します。
